車内で食べても迷惑にならないものはコレ!

香りが控えめなパンやドーナツ

夜行バスで食事するときは、においや音がしないように配慮することが大切です。においが強いと、周囲の人が乗り物酔いになってしまう恐れもあります。パンやドーナツでも、香りが控えめなものなら決して迷惑にはなりません。食感の柔らかいものがほとんどなので、噛むときの音も小さいはずです。袋を開けるときは、音を立てないよう静かに開けていきましょう。ビニール袋を広げた上で食べれば、こぼしてしまった場合にも安心です。惣菜系のパンは香りが強めなので、避けたほうが良いかもしれません。ウェットティッシュがあると、手が汚れてしまったときにも便利です。口の中の水分がなくなりやすいので、飲み物を忘れずに用意しておきましょう。

栄養補給もできるパウチタイプのゼリー

できるだけ音を立てたくない場合には、パウチタイプのゼリーがおすすめです。キャップを開けて吸うだけで食べられるので、まったくと言っていいほど音がしません。においが広がる心配もなく、消灯後にお腹がすいてしまったときでも大丈夫です。食べ物というより飲み物に近い感覚で、食欲がないときにも助かります。エネルギーやビタミンなど、栄養補給を目的とした商品が多いのも特徴です。しっかり栄養をとっておけば、移動の疲れも感じにくくなります。短時間で食事を済ませられるので、睡眠時間をしっかり確保したいときにも最適です。夜行バスでは眠っている人が多いため、食事をとるときは周囲の迷惑にならないよう気を付けておきましょう。

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